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こんにちわ!!しんいちです。

いきなりですが、皆さんは「卵」が好きですか?

僕は、昔卵アレルギーだったため、食べれなかったですが、

大人になり食べれるようになったので、今では毎日5個食べております。

 

「え!?卵ってそんなに食べても大丈夫なの?コレステロールの問題があるから1日1個って聞いてたけど。。」

という質問が聞こえてきそうですね(笑)

 

結論から申し上げますとそれは昔の説ですので、今すぐその説はゴミ箱に捨ててください(笑)

しかも、卵は僕から申し上げると、最強の食べ物だといっても過言ではないです!!

 

では今回はそんな卵が最強である理由をお伝えさせていただきます。

 

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なぜ卵は1日1個と言われていたのか

 

そもそもなぜ卵は1日1個までと言われていたのでしょうか?

 

ウサギで実験したからコレステロールが増えた

 

コレステロールの上昇に関する研究というのは、実はウサギに卵を食べさせるというものでした。

ウサギは人間とは違い、草食動物ですから、コレステロールが増えます。でも、そもそも

草食動物のウサギで実験をすること自体が間違っていますよね。

 

だって普段ウサギは卵のような動物性タンパク質を摂取しますか?

普段は、草などがメインのはずです。

 

ですので、そもそもの実験に使用するもの自体がおかしかったのです。

 

コレステロールの約7割は体内生産

 

私たちが食事から摂るコレステロール量は1日約0.3-0.5g程度で、

体内で合成される1日約1.0-1.5gの約3分の1にすぎません。しかも体内では常に一定量の

コレステロールが必要なので、食事で足りなければ体内で合成するし、食事で十分足りているのであれば、

体内の生産量を減らす。というように私たちの身体はうまいことできております。

(この現象をホメオスタシスと呼びます。)

 

ですので、卵が1日1個しか食べてはいけないなんてのは嘘っぱちなんですよね。

 

 

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卵が最強の理由とは?

では、卵=コレステロールが多いから1日1個までという説を打ち破ったあとは、

「いや、卵って神食材やん」って思っていただくために、卵が最強な理由をお伝えさせていただきます。

 

栄養価が高すぎる

 

まず、卵は栄養価がとても高いです。

タンパク質含有量が高い上に、良質な脂質(オメガ3)を多く含んでおります。

また、ビタミンやミネラルも豊富に含まれておりまさに完璧な食品といっても過言ではないのです。

 

卵の詳しい栄養価については、以下リンクをチェックしてみてください。

 

さらに、卵にはコリンというアミノ酸が入っており、これは記憶力と注意力を向上させてくれる働きもあります。
また、卵には余分な体重を落とす働きもあります。

値段が安すぎる

高栄養価の食材=高い
というイメージがある中で、卵は10個入りで約200円程度で購入できます。
下手なプロテインを飲むよりも手軽ですし、安価に済むので、お財布にもやさしい食材です。
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まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は卵が最強な理由を説明させていただきました。
ぜひ、皆さんも卵を1日1個以上は食べてみてください。
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