スポンサーリンク

こんにちわ!!しんいちです。

 

今回は、食べ物を食べる上で気をつけるべき3つのことについて

お話させていただきたいと思います。

 

 

まず、「食という字は人を良くする」と書きますよね!!

そうなんです!!

 

なんと言っても、食欲は人間が持っている三大欲求の一つですもんね。

 

なので、人は食べ物でできているといっても過言ではないのです。

 

では、何に気を付けて食べ物を食べればよいのかをお伝えさせていただきます。

 

 

スポンサーリンク

1.食べ過ぎないために気を付ける2つのこと

 

 

現代人は安いものをたくさん食べる傾向があると思います。

実際にこの50年の間に、食料の消費は2倍から5倍に膨らんでいるそうです。

 

過食をせずに良いものを少なく食べる癖をつける必要性があります。

 

では、過食を防ぐためのに気を付ける2つのことをお伝えさせていただきます。

 

よく噛んで食べる

 

まず第一に

過食を防ぐためには、しっかりと咀嚼することが大事です。

方法としては、食事の際には約20分ほどかけて咀嚼することで、脳が身体に満腹の信号を送ることができます。

 

この20分の間に食べる量を減らすためには、一口の量を少なくして、繰り返しかむのがコツです。

 

堅い食べ物、自然と噛む回数が多くなるので、食べる量が少なくてすみます。

 

また、噛むという行為は唾液を分泌する働きもあります。

唾液がしっかりと分泌されると歯周病のリスクも低下するので、よく噛んで食べることを意識すべきです!!

 

 

バラエティに富んだ食事を心がける

 

第二に

食べものを食べる上で大切なことは、バラエティー豊かな食事を心がけることです。

 

よくある質問で、「何食べたらいいですか?」みたいなことを聞く方がいますけど、

ある特定の食品だけを食べるという概念は捨てたほうがいいと思います。

 

最近巷では、特定の食べ物を全く食べない代わりに、別の何かは好きなだけ食べてもいい、と説く

ダイエット法をよく見かけます。

 

世の中にはライ〇ップのような低炭水化物ダイエット法や脂質をカットするダイエット法などがあります。

 

しかし、これらのダイエット法には、バラエティー豊かに食べるという、もっとも大切な概念が欠けて

いるのです。

多彩な料理を少しずつ食べるようにしましょう。

 

また、控えめに食べることによって、胃がもたれず快適に過ごすこともできます。

 

 

スポンサーリンク

2.栄養バランスを考える

 

栄養バランスを考慮した食事はめちゃくちゃ大事です。

五大栄養素と言われる、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの

バランスが取れた食事をする必要性があります。

 

 

高タンパク低脂肪を心がける

 

現代人に不足しがちな栄養素はタンパク質であります。

逆に、過剰摂取となっているのが、糖質と脂質になります。

 

なので、食事については高タンパク低脂肪な食事を心がけることを推奨します。

 

特に優秀な食品は鶏の胸肉や白身魚などがおすすめ食材です。

 

 

特に、鶏の胸肉は業務スーパーなどで2kgで1000円ほどで売っておりますので、かなり

おすすめな食材であります。

 

 

野菜をしっかりと摂取する

 

現代人は野菜の摂取量が少ないといわれております。

特に葉物系の野菜はメンタルを安定させてくれますので

ガンガン摂取していきたい食材です。

 

理想は1日350g以上は摂取したいですね。

 

スポンサーリンク

3.”食”に興味をもつ

皆さんは食べ物を食べるときはこれ食べたら身体にどんな変化が起きるのだろうか?などと

考えながら食事をしたことがありますか?なんとなく、胃に入って満腹になればOKなんて思っていませんか?

 

最初も言ったように、食は人を良くすると書きます。

 

自分が今食べているものが身体にどんな効果が出るのかを分かっておく必要があります。

 

栄養学の知識をつける

 

 

栄養学の知識をつけることで、何を食べればいいのか?などと質問することはなくなります。

 

日本は食に対しての意識が低いせいか

義務教育の中で栄養学を学ぶ授業というのは家庭科で2-3時間程度だと思います。

 

本来であれば、もっと時間を割いて学ぶべきことだと私は思っております。

いかにおすすめの栄養学の本を記載したのでよかったら見てみてください。

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

食べものを食べる上で大事なこと3つをお話させていただきました。

 

皆さんも食に対してより今よりも高い意識を持ってみてはいかがでしょうか。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事