スポンサーリンク

こんにちわ!!しんいちです。

 

皆さんは料理をした際に、使いきれなかった食材をどのように保存されていますか?

無駄なくおいしく食べきるため、それぞれの食材に適した保存をしていますか?

 

そんな食材の保存方法がわからない方に正しく・無駄なく食材を保存する方法をお伝えしていきます。

 

それではよろしくお願いします。

 

まず、初めになぜ食材を正しく保存する必要があると思いますか?

 

 

 

それは、、、

 

食材が傷むからです。。。

 

理想形としては、本来食材は使い切りがベストです。

しかし、現実問題としては、野菜やお肉、魚などは大容量のほうがお買い得でしょうし、

 

また、毎日買い物に行くのは面倒ですよね。

そこで今回は食材の傷むスピードを最小限にする方法をお伝えさせていただきます。

 

 

スポンサーリンク

食材が傷む原因を知る&傷む原因を排除する

 

食材が傷む原因は実にさまざまです。食材を保存するには、適温適所の環境を理解し、

きちんと保存することが重要なのです。

 

①食材が傷む要因7選

 

食材が傷む原因×
温度 (食材によっては高温に弱いもの、低温に弱いものがあるので注意が必要。
酵素 (酵素によってカビや多くの微生物が増殖するので、傷みやすくなる。
微生物 (食材に含まれる微生物や酵素や酸素などにより増殖し、変敗せる。
光 (食材は、直射日光などの光によって変色し、傷みが早まる。
酸素 (空気に触れることで酸化し、微生物が増殖するので傷みが早くなる。)
エチレンガス(野菜や果実から放出され、熟成を促進するガス。追熟や老化を促す。
湿度(湿度が高く蒸れてしまうと傷みが早くなる食材が多い)

 

上記の7つの要因が主に食材が傷む原因となります。

 

 

傷む原因を取り除くには?

 

食材が傷む原因を取り除くには主に4つあります。

 

①水分を抜き取る

食材によって、よく洗ったり、水嵐せずにペーパータオルで汚れをふき取るなどしてから、

余分な水分をペーパータオルでふき取るようにしましょう。

 

 

②酸素をカットする

空気に触れないように、ラップでびっちり包んで空気を抜く。冷蔵ん場合は、その後、

ポリ袋に入れる。冷凍の場合は、冷凍用保存袋に入れること。

 

 

③冷やすor涼しい所に保存する

 

食材の特徴に応じて冷蔵室・冷凍室・冷暗所に保存する。

保存の際は、ペーパータオルや新聞紙に包み、立てて保存するなど各食材に合ったやり方で行いましょう。

 

 

 

④塩をふったり酢につける

 

食材に応じて、水分を低下させ傷みを防ぐために、塩をふったり、酢につけたり、下味をつけてから

保存することも。より長持ちさせるには、ひと手間加えることがポイントです。

 

 

スポンサーリンク

保存形態について

保存形態について

保存形態については大まかに約4つあります。(常温保存、冷蔵保存、冷凍保存、干す)

各項目について説明していきます。

①常温保存

 

常温とは15~25℃を指し、直射日光が当たらず、多湿ではない場所を指します。

基本的にいも類や泥つきの根菜類などは、通年常温での保存が可能です。

ほかに低温障害を起こしやすいトマトやきゅうりなども常温保存が好ましいのですが、梅雨や夏場など季節によって

傷みが早くなるので野菜室で保存をします。

 

 

また、湿気に弱い野菜は新聞紙に包んで保存をしましょう。

常温で保存する野菜は、余分な水分をふき取り、乾燥を防ぐため新聞紙やペーパータオルに包んで冷暗所で

保存が基本です。冷暗所とは14℃以下を保つ家の中で最も涼しい場所のこと(台所の床下など)。

 

 

 

②冷蔵保存

 

冷蔵庫は基本的に10℃以下での保存が必要な食材を保存します。

最近の繁殖を抑え、食品の衛生性を保つため、場所により温度設定も異なります。肉や魚などの生鮮食品は

チルド室(0℃)やパーシャル室(-3℃)へ、低温障害を起こす野菜は野菜室(5~10℃)へ、葉物野菜やきのこ類、

乳製品、卵は冷蔵室へというように、その食材に適した環境で保存することが一番重要です。

 

 

③冷凍保存

 

食材の鮮度が落ちないうちに急速冷凍するためには、冷凍用所存袋に食材を入れたらしっかりと空気を抜くこと。

理由は、空気には熱伝導率を下げる働きがあるからです。

また、空気をぬいて密閉することで乾燥と酸化を防げます。

 

冷凍保存に向いていない食材って何?

葉物野菜、豆腐、こんにゃく、じゃがいも、牛乳など

 

 

冷凍保存のPOINT

①新鮮な状態ですばやく凍らせる

鮮度が落ちないうちに、金トレイなどを使い急速冷凍するのがベストです。冷凍用保存袋の中の

空気をはしっかりぬくこと。

 

 

②塩もみや火を通してすばやく冷凍

塩もみや加熱処理することで水分をぬき、冷凍による細胞破壊を抑える。ひと手間加えることで

食感や栄養価をキープすることができます。

 

③ブランチングが基本

冷凍保存する際は、ブランチング(かたくゆでたり、蒸したりすること)することで変色を抑えたり

冷凍耐熱を高めることができます。

 

④干す

 

野菜や果物は、干すことにより水分が蒸発しうまみが凝縮されるので、香りがよく食感もアップします。

干すときは室内で乾燥させるだけでなく、オーブンで乾燥させてもOK。干したり、乾燥させたあとは、

保存袋や瓶などの密閉容器に入れて冷蔵室で保存します。

 

向いている食材と季節は?

水分の少ない混載や実物野菜、キノコ類など

季節については、

冬〇 ←湿度が低く寒くてもからっと晴れた日は乾燥しやすいので◎

夏△ ←すぐに水分が蒸発する日は◎。湿度が高くジメジメした日は×。

 

干すPOINT

 

①ザルなどに広げて干す

野菜などは皮付きのまま、好みの大きさに切ってザルに広げ、風通しの

よい場所に干す。

 

 

②オーブンで乾燥させる

スライスした野菜をオーブンシートを敷いた天板に並べ、低温のオーブンで

約1時間ほど加熱させる。

 

 

 

スポンサーリンク

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は食材を無駄なく保存する方法についてお伝えさせていただきました。

 

詳しく「この野菜って具体的にどうやって保存するのかな?」という人に

いかにおすすめの本を用意したので、興味ある方はチェックしてみてください!!

 

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事