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こんんいちわ!!しんいちです。

 

今回は、プロテインは身体にいいのか?についてお伝えさせていただきます。

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プロテインが持つ世間のイメージ

 

いきなりですが、皆さんはプロテインに対してどんなイメージや偏見を持っていますか?

世間で騒がれている印象をざっくりと書いてみました。

 

世間のプロテインへの偏見・印象

・”プロテイン”=筋トレしている人の飲み物・飲むだけで筋肉がつく粉

・カロリーが高いから太るのでは?

・腎臓や肝臓に負担がかかりそう。。。

 

なるほどー。。。

 

プロテイン、かなり悪者扱いされておりますね。(笑)

結論から申しあげると

 

これらの噂はすべて間違いです!!

 

そこで、今回はこのような噂を払拭すべく、

さらに、プロテインは老若男女ほぼすべての人が飲むべきものだということをお伝えさせていただきます。

 

まず、プロテインってなんやねん!!って人もいると思います。

”プロテイン”=”タンパク質”のことです。

 

はい、これが分かった人は以下の文章は読まなくて結構です(笑)

 

 

皆さんタンパク質というのは聞いたことがあると思いますが、

お肉や魚、卵などに入っている栄養素です。

 

また、タンパク質は肌や爪、皮膚などを構成している重要な役割を持っております。

 

つまり、プロテインを飲む行為というのは、お肉や魚、卵などを食べていることと同じ行為なんです。

 

 

 

プロテインを飲むべき理由

 

プロテイン=タンパク質です。

タンパク質ってのは、我々が健康に生活するためには必要不可欠な栄養素です。

また、タンパク質は糖質や脂質と共に三大栄養素の一つであります。

 

ですので、タンパク質は生命維持に欠かせない成分となっております。

また、以下のものはすべてタンパク質から構成されております。

 

・皮膚、髪の毛、筋肉、消化器、臓器など

・酵素、ホルモン、免疫抗体など

 

これらの原料となるものが、タンパク質なのです。

 

また、タンパク質が不足してしまうと体力や免疫力の低下、やる気や集中力の低下、貧血、肌荒れ、

などがあげられます。(書き出すときりがないので、今回はこれくらいにしておきました)

 

 

どうですか、皆さんはこれでもプロテイン=タンパク質が悪者だと思いますか?

 

 

プロテインが持つ世間のイメージにいて

 

とは言っても、まだ皆さんの中にはプロテインってなんか怪しいと思われている方もいると

思います。

 

そこで、冒頭に記載した世間がもつプロテインがもつ印象をいくつか用いて

説明していきたと思います。

 

 

カロリーが高いから太るのでは?

 

まずはプロテインを飲むと太る説ですね。

カロリーを見てみると商品にもよりますが、

1杯当たり、約120kcal程度です。

 

ちなみに120kcalというのは、コンビニのおにぎり1個(約170kcal)よりも低いです。(笑)

 

食欲抑制効果もある

 

プロテインを飲むと食欲を増進させるグレリンというホルモンの分泌を抑制し、

逆に食欲を抑えるコレシストキニンというホルモンの分泌が促進されるそうです。

そして、これらのホルモンの増減が脳に作用し食欲が抑えられるそうです。

 

つまり、プロテインを飲むと太るのは完全に嘘であり、逆に飲むと食欲が抑えられるので

痩せる可能性すらあるということですね。

 

 

腎臓や肝臓に負担がかかりそう。。。

まず、このデマが広まった理由ですが、

腎臓病の患者がタンパク質の摂取量を制限したら腎臓の機能がよくなったという研究があり、

そこから派生して、プロテイン飲むと腎臓や肝臓に負担がかかるという噂が広まったみたいですね。

 

逆に腎臓が健康な人が高タンパク質な食事をとると腎臓が悪くなったという報告もないので

そこは安心していいと思います。

 

つまり、プロテインを飲んだら腎臓の機能が悪くなるというのは完全に嘘ですね。

 

※ただし、腎臓の機能が悪い人は高タンパクな食事はやめてください。

 

 

摂取量について

 

では、タンパク質って1日にどくらい摂取する必要があるのかをお伝えさせていただきます。

 

結論から言うと、体重あたり1.5~2倍ほどの摂取量がよいとのことです。

 

例えるなら、体重60kgの人がいたら、タンパク質は90g~120gほど摂取する必要があります。

 

 

 

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まとめ

 

いかがだったでしょうか。

この記事を読んでいただいて、もし

プロテインの印象が変わった。明日からプロテイン飲んでみようと思ってもらえる人が

いれば幸いです。

 

 

 

 

 

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